「 乳酸菌ブログ 」一覧

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腸内環境が悪くなると脳にも悪影響を与える「腸脳相関」について

腸内環境が悪くなると脳にも悪影響を与える「腸脳相関」について

脳と腸は自律神経でつながっておりストレスにより腸の働きも低下するのが「脳腸相関」です。実はその逆、腸内環境が悪化すると脳の働きも低下する「腸脳相関」が注目されています。腸で作られたセロトニンなど神経伝達物質が迷走神経を介して情報を脳に伝達しているのが「腸脳相関」の流れです。

「免疫力セルフチェックテスト」で免疫力の高さを測定してみよう!

「免疫力セルフチェックテスト」で免疫力の高さを測定してみよう!

今、時代のキーワードはずばり「免疫力」です。 免疫力は生命の力ですが、乱れた食生活、生活習慣病の蔓延、ストレス社会といった免疫力を低下させる事柄が溢れています。40問の質問に答えるだけで、現在の免疫力の状態が測定評価できる「免疫力セルフチェックテスト」を実施してみましょう!

病原菌の侵入を段階的に防いで体を守る免疫と最前線で働く腸管免疫

病原菌の侵入を段階的に防いで体を守る免疫と最前線で働く腸管免疫

免疫は自然免疫と獲得免疫の2種類があります。体に病原菌やウイルスなど異物の侵入を防ぐため免疫は段階的に戦います。最初は皮膚や鼻、肺、腸などです。特に腸管免疫は最前線で働く免疫です。次は白血球で顆粒球やマクロファージ、樹状細胞、NK細胞です。最後はリンパ球のT細胞とB細胞です。

芸能人も悩むパニック障害は脳内ホルモンであるセロトニンがカギ

芸能人も悩むパニック障害は脳内ホルモンであるセロトニンがカギ

パニック障害の特徴は、原因不明のパニック発作を起こすことです。パニック障害は睡眠に関係深い神経伝達物質セロトニンという脳内ホルモン不足が発症原因と考えられます。トリプトファンを原料にするセロトニンは約90%が腸内で作られますので、睡眠・食事・腸を整えることが大切です。

ダイエットにも効果的!腸の健康に役立つ短鎖脂肪酸を増やそう!

ダイエットにも効果的!腸の健康に役立つ短鎖脂肪酸を増やそう!

脂質は3大栄養素の一つですが中でも短鎖脂肪酸はダイエット効果が期待されています。 短鎖脂肪酸は食物繊維を栄養にして腸内細菌が作りだす「酢酸・プロピオン酸・酪酸」からなります。短鎖脂肪酸には、脂肪細胞の肥大化を防ぐ効果があります。また、腸内を酸性に保ち腸の健康に役立ちます。

慢性的なマグネシウムの摂取不足は生活習慣病のリスクを高める!

慢性的なマグネシウムの摂取不足は生活習慣病のリスクを高める!

マグネシウムは体のミネラルバランスを調整する働きがあります。 筋肉の収縮や神経、体温・血圧の調整にも使われています。 マグネシウム不足は、不整脈、抑うつ状態、神経過敏などの他、心疾患、動脈硬化、骨粗鬆症、糖尿病、高血圧など生活習慣病のリスクを高める可能性が指摘されています。

ポッコリお腹に注意!あなたの肥満は内臓脂肪型?皮下脂肪型?

ポッコリお腹に注意!あなたの肥満は内臓脂肪型?皮下脂肪型?

ポッコリお腹は肥満の表れです。 肥満にも内臓脂肪型と皮下脂肪型との違いがあります。 もし、内臓脂肪型肥満であれば生活習慣病を合併する危険性が非常に高くなります。肥満はがんとも関係が深いとされており、肥満予防の上でも運動や食事による減量やダイエットが必要です。

食事や運動以外にも簡単にできる便秘解消のおススメ5つの方法!

食事や運動以外にも簡単にできる便秘解消のおススメ5つの方法!

便秘は腸内環境を悪化させ、あらゆる病気の根源です。食事や運動以外にも簡単にできる便秘解消のおススメの方法は「朝起きてすぐにコップ1杯のお水を飲む・睡眠時間をしっかり取る・出来だけ便意を我慢しない・便を出しやすい姿勢を取る・生活のリズムを整えリラックスをする」などです。

心筋梗塞や脳梗塞など生命に関わるリスクも高まる動脈硬化とは!

心筋梗塞や脳梗塞など生命に関わるリスクも高まる動脈硬化とは!

動脈硬化は酸化したLDLコレステロールが動脈内に溜まり血管内が細くなることです。動脈硬化は、肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、ストレスなど多くの要因が関係しています。全身の動脈で起こる可能性あり、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞など生命に関わるリスクがあります。

貧血は食事での鉄不足が原因!腸を整え鉄の吸収を高める貧血対策

貧血は食事での鉄不足が原因!腸を整え鉄の吸収を高める貧血対策

貧血は、血液中の赤血球の減少や赤血球中のヘモグロビンの量が少なくなり、体内に酸素を十分に供給できなくなった状態です。貧血の一番の原因は毎日の食生活での鉄不足です。従い、鉄や鉄の吸収を促進する成分を含む食品を取る必要があるため、規則正しい食事を心掛ける対策が必要です。

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