驚きの事実!!「人の幸福」は腸内細菌が関係していた?

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脳内から分泌される神経伝達物質が重要

腸と脳は深い関係にあることはブログでも何度かお話させて頂きました。 実は「人の幸福」が腸内細菌と関係していることはあまり知られておりません。

人が幸福を感じるのは脳内から分泌される神経伝達物質が影響します。

「ドーパミン」はやる気や快楽を高める

代表的な神経伝達物質一つが「ドーパミン」です。

ドーパミンは、意欲をかき立てたり、やる気を高めてくれる物質です。

例えば、人は褒められると気持ちが良くなりますよね?

このドーパミンは交感神経に関連するホルモンの一種で、褒められて気持ちよくなるとさらに「やる気が出たる」というモチベーションを高めたり快楽を高めたりする作用をもっています。

また、逆境に立った場合「負けないぞ!」という強い気持ちを湧き起こしたりする役目もあります。

「セロトニン」は心の落ち着きや幸福感をもたらす

もう一つが「セロトニン」です。

このセロトニンが分泌されているときは、心の落ち着きや幸福感・満足感をもたらし、安らかで安定した気分、優しい気持ちになるわけです。

また、落ち込みや憂鬱などの症状緩和に効果的な役割を果たし精神を安定させてくれます。

逆に、セロトニンが不足すると落ち着きがなくなったり、うつ状態になりやすくなります。また、ドーパミンの分泌をコントロールする役目をもっています。

2つの神経伝達物質の多くが腸内で分泌される

ドーパミンはポジティブな場合や逆境の時に、セロトニンは精神を落ち着かせたり、物事を順調にうまくいかせたりする時に、力を発揮するわけです。

これらの神経伝達物質は、脳内で生成されると思われがちなのですが、実はその多くが腸内で分泌されています

特に、ドーパミンコントロールし、精神を安定させるための必要不可欠なセロトニンは驚くべきことにその90%が腸に存在しているのです!

つまり、腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪くなると神経伝達物質である「セロトニン」や「ドーパミン」を作りだせなくなるわけです!

結局「人の幸福」の鍵を腸内細菌が握っているということになります

やっぱり、腸って奥が深いな~!!

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