乳酸菌は「胃がん」の最大原因であるピロリ菌除去にも効果アリ!?

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先日、ヘルスプレスで「乳酸菌が「胃がん」の最大の原因であるピロリ菌の除去にも効果を発揮する」との記事を目にしました。

ご存知の通り、ピロリ菌は「ヘリコバクター・ピロリ」といい胃の中に存在し、胃炎や胃がんを引き起こす細菌です。

胃がんの患者さんを調べたところほぼ全員がピロリ菌に感染していて、逆にピロリ菌がなかったり、除去できていればほぼ確実に胃がんにならないことも分かってきたそうです。

ピロリ菌は胃の中に生息する細菌

ピロリ菌は、胃の中に好んで住みつき、胃の壁を傷つける約3-5ミクロンの長さの細菌です。 胃の中は食べ物を消化する胃酸により殺されてしまうため細菌は存在しないと考えられていました。

しかし、ピロリ菌は酸を中和することが可能な、胃の中で唯一生存できる細菌なのです。

ピロリ菌感染は胃がんの発症の大きな原因に

ピロリ菌は、人から人への経口感染がほとんどで、家族内での母親から子供への感染(口に入れた食べ物を子供に与える)が主体だと言われています。

日本では全人口の50%、40歳以上では70%、50歳以上の年齢層では80%以上の感染率があるとされています。

幼少期に感染することがほとんどで、年齢が高い方が感染率が高いのは、戦後の衛生状態の悪い時期に汚染された水、もしくは井戸水などから感染したケースが多いためです。

ただし、ピロリ菌に感染したからといって感染者がすべて胃がんになるわけではなく、統計ではピロリ菌保持者の約5%が10年以内に胃がんを発症するといわれてます。(国立国際医療研究センター調べ)

ピロリ菌は感染すると除菌しない限り住み続ける

ピロリ菌は、一度感染すると除菌しない限りは半永久的に胃に住み続けることになり、胃がんなどによりピロリ菌が住めない状態にならない限りは、自然に消滅することはありません。

ピロリ菌に感染したことで生じる慢性胃炎や胃粘膜の萎縮が進行すると、胃がんに移行する可能性が高くなります。 そのため、できるだけ早い段階で除菌することが必要となります。

除菌治療と乳酸菌の併用で除菌率をアップ

そこで、注目したいのは、乳酸菌がピロリ菌除去にも効果があるという研究結果です。記事の内容によれば、

ピロリ菌を除菌することで、胃がんを予防できる確率は高くなる。ピロリ菌の除菌は、抗生物質で行われるが、残念ながら薬剤による除菌率は100%ではない。また、抗生物質を使うことで、耐性菌が増加するという問題もある。そこで、注目されはじめたのが摂取するとピロリ菌を減らせることがわかった一部の乳酸菌だ。 ある実験では、ピロリ菌陽性患者にそのようなヨーグルト90gを1日2回、4週間にわたって食べてもらい、最後の1週間はヨーグルトと除菌治療の両方を行った。その結果、通常の除菌治療をしたグループの除菌率は77.8%に対し、ヨーグルトを併用したグループは89.3%まで除菌率がアップしたという結果が出た。

つまり、除菌治療と乳酸菌摂取を併用することで、除菌率をあげることができることが期待できるため、病院によっては除菌治療と並行してピロリ菌対策として、乳酸菌入りのヨーグルトをすすめているところもあるそうです。

このほか、乳酸菌と除菌治療の実験は様々行われており、いずれも除菌率のアップという結果が示されているとのこと。

さすが、乳酸菌!

やっぱり、肝心なのは腸内環境なんですね!

心当たりのあるかたは専門院でのピロリ菌の検査と除菌、そして乳酸菌の摂取をためされてみてはいかがでしょうか!?

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