毎朝駅のトイレに駆け込む人は過敏性腸症候群かも?

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です。
過敏性腸症候群という病気をご存知でしょうか?

専門家の医師によれば消化器外来を訪れる患者さんのなかでもっとも多い病気がこの過敏性腸症候群だそうです。

ストレス社会に増えている過敏性腸症候群

会社勤めのサラリーマン中年男性に多くみられ、朝の通勤電車の中で下痢症状のために長時間に乗っていられず、最寄りの駅に途中下車してトイレに駆け込む方が増えています。

毎朝駅のトイレに駆け込む人は過敏性腸症候群かもしれません
確か朝の駅のトイレはどこも満杯ですよね^^;

もちろん、中年男性に限らず若い世代のビジネスマンやOLさんにも過敏性腸症候群は増えているとのこと
電車内ではもちろん、打ち合わせ中や運転中に腹痛が起こったりすることはとてもやっかいですよね。

過敏性腸症候群になると突然の下痢や便秘などの症状が出ます

過敏性腸症候群は何も見つからない

突如おなかが痛み出して、何度も腹痛に襲われているこの症状は、病院でのレントゲンや内視鏡などの検査をしても、ポリープや潰瘍などの異常は特に見られないのが特徴のようです。

過敏性腸症候群は病院でのレントゲンや内視鏡などの検査をしても、ポリープや潰瘍などの異常は特に見られないのが特徴です

それにもかかわらず、下痢、便秘、腹痛などの便通異常がみられるのは、ストレスが原因の心因性の理由で自律神経のバランスが崩れることで起こるとされています。

増え続ける過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は、ストレスの多い先進国の中でも都市に多いようで、アメリカでは5人に1人が、日本でも都市部では20人に1人がこの病気で悩んでいるといわれます。

増え続ける過敏性腸症候群の主な症状

画像引用:http://www.goo.gl/mVNJS7

特に夏場の時期は、冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎで下痢を起こすがちなので、いつものことだろうと大して気にもせずにそのまま放置する人も多く、潜在的な患者数は多いものの、実際に病院などを受診する人は少ないようです。

そのような理由から知らないうちに悪化するケースも多いとのこと。

根本原因がわからない過敏性腸症候群

便秘の症状とは逆で、大腸の蠕動運動が盛んになるため、大腸で本来吸収されなければならない水分が上手く吸収されず、下痢状態になるため自律神経の不調によるものだと予想はされていますが、根本原因がわからないと言われています。

過敏性腸症候群の根本原因が不明ですがストレスによる自律神経のバランスの乱れによるものと専門化は見ています

全身の免疫システムを始め、脳にも他の機能とも密接かつ複雑に関係している腸はその重要な役割がゆえにストレスなどの影響をもろに受けてしまかねません。

現代人に増えつづける原因不明の過敏性腸症候群はこれからも注意して見ていくべき病気なのだと思います。

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