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便秘でイライラ!!トイレでの「いきみ過ぎ」は非常に危険!?

      2017/02/14

便秘でイライラして、出るものが出ないと、ついついいきみ過ぎてしまいがちではありませんか?

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でも、ちょっと待ってください。
トイレでのいきみ過ぎは、逆にトラブルを起こしかねません。

一般的に起こりやすいのが、いきみ過ぎによる痔です。
女性のほうが、腸内環境が悪く便秘がちな方が多いので、気を付けましょう!

いきみ過ぎは「脳卒中」危険性が高まります!

さらに危険なことはいきみ過ぎによる「脳卒中」です。
いきむとついつい呼吸を止めてぐっと力を入れてしまいますよね。
すると血圧もあがり、脳卒中になる危険性が高まります。

特に冬場のトイレは寒くて暖房もないところが多いですよね!
暖かいお部屋の中との寒暖差の激しいため、急激な血圧の上昇が起こりやすいです。

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さらにそこで「いきむ」という要素が加わると血管が切れたり、目まいを起こしたり、最悪、脳卒中になる危険度はグッと高まってしまいます。

脳卒中になった高齢者の約20%がトイレの中で発作を起し、倒れていることが分かっています。

もちろん、高齢者の方以外でも排便をする際にいきんで息を止めるということは血圧にも血流にも良くないので止めたほうが良いです。

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イライラで交感神経が余分に高まり悪循環に!

確かに、スッキリ排便したいのになかなか出ないという場合はイライラが募りますが、そのイライラこそが、交感神経を余分に高めてしまい逆にリラックスできず余計に出にくくなるという悪循環を起こします。
腸と脳はつながっていること思い出してくださいね!

では、そんな時にはどうしたら良いでしょうか?

便秘は心の余裕と落ち込まない気持ちが大切

朝の大切な時間をすっきり過ごすためにもやはり、時間の余裕を持って起きるようにしましょう。

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これが心の余裕にもつながります。

起き掛けにコップー杯の水を飲むことも、腸内のぜん動運動を刺激してくれます。

最近では、ウォシュレットを使って肛門を刺激しているという人もいますが、マッサージ軽い散歩などの運動も効果的ですね。

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いずれいしても「絶対に出さなければいけない!」という思いは逆に便意を遠ざけることになりますので、リラックスしてトイレタイムを過ごすように心がけましょう!

それでもダメな場合は・・・
余り落ち込まず、そのうち出るさという諦めの気持ちも大切ですよね!

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