便秘になると不眠になる?腸内環境と睡眠の深い関係

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調査で分かった便秘と不眠の問題点

ヘルスケア企業のアボットジャパン株式会で便秘の症状がある人への意識調査が行われた。直近1年間に「便秘の症状」があった16歳から91歳までの男女29,161名を対象に、便秘に関する意識調査を実施したところ、便秘のときの自覚症状の困りごとトップ3は「眠れない」「イライラする」「仕事や家事が億劫」となり、QOLに影響を与えるこれらの3つの自覚症状が8割近くになったと報告ありました。 引用 http://goo.gl/TXOGzz

便秘によって「眠れない」などの不眠の自覚症状に悩まされている方が多いことにびっくりしましたね。

この調査では、便秘の自覚症状に困っているものの対応策としては

・水分の摂取

・サプリメントなどの健康食品の摂取

・食生活の改善

・運動

・体操

・マッサージ

など自分で出来る対応を取る傾向があり「医療機関の受診」をあげた割合は2割未満とのこと。

やはり、便秘=病気という概念をもつ方が少なく、医療機関への受診へはつながらないようですね。

では、どうして便秘になると眠れないという症状に結びつくのでしょうか?

自律神経の乱れが腸の働きを低下させる

一般的に自律神経の乱れが便秘につながると言われています。

そもそも自律神経とは、自分の意志では働かすことのできない「体の機能を自動的にコントロールしている神経」のことを言います。

例えば、心臓の動きや呼吸、胃腸の働き、血液循環などは、私たちが意識しなくても勝手に調整されていますよね。

これの機能をコントロールしてくれているのが自律神経です。

その自律神経には「交感神経」「副交感神経」の2つの神経があり、お互いが相反する作用を行ってバランスをとることにより体の機能を正常に働かせています。

交感神経とは?

身体が活発に活動するとき、緊張しているときに優位に働きます。

交感神経が働くと、心臓の働きが活発になって鼓動が早くなり、瞳孔が開き、血管が収縮し、胃腸の働きが抑えられるなどします。

副交感神経とは?

身体がリラックスしているときに優位に働く、寝てても働く神経です。

心臓の働きが緩やかになり、瞳孔が縮小し、血管が拡張し、胃腸の働きが活発になります。

昼間の緊張をゆるめ、心身を休息させるための神経になります。

このように自律神経は、交感神経と副交感神経が1日の生活リズムや環境の変化にそれぞれが対応し、制御し合うことで私たちの健康は保たれている訳なのですが、腸の蠕動運動などの働きをコントロールしているのが副交感神経です。

つまり、自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位になると腸の働きが鈍り、便秘になりやすいのです。

睡眠ホルモンの原料は腸内で作られていた!

一方、不眠もまた同様に交感神経や副交感神経の乱れにより体内時計の役割をもつメラトニンいう睡眠を誘うホルモンが上手く作用しなくなることが考えられます。

メラトニンは覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用があり「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

このメラトニンの原料はセロトニンという睡眠とは切っても切れない大切なホルモンですが、実はセロトニンの殆どは腸で生成されるのです。

つまり、自律神経の乱れ>腸内環境の悪化>便秘>睡眠への弊害というのはつながっているのです。

便秘と不眠の関連性についてはまだまだ解明途中の部分があるようですが、腸内環境の働きが悪くなると、睡眠にも影響を与えるということは覚えて欲しいと思います!

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