糖質制限にもピッタリ!食物繊維も豊富なおススメ「ナッツ類」7つ♪

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皆さんお花見は楽しまれましたか?

東京の桜は既に散って葉桜になっていますね。

さて、お花見でお酒を飲む機会が増えるたと思いますが、皆さん食べ物に気を付けていらっしゃいますかね?

花より団子とは言え、持ち寄る食べ物も、揚げ物、お肉やお寿司などの炭水化物が中心になりがちです。

花見におススメなおつまみが「ナッツ類」

そんな中でお勧めなおつまみが「ナッツ類」です。

栄養価も高く、体の老化防止にも効果があり、何といっても糖質制限にもぴったりなナッツはお酒との相性もいいんですよ!

ナッツというと、思い浮かぶのが「アーモンド、カシューナッツ、くるみ、ピーナッツ、ピスタチオ」などなど・・

一般的には、高カロリーで太りやすいというイメージがあるかもしれませんが、良質の脂肪はもちろん、繊維質を多く含み、カリウムをはじめとするミネラル、ビタミンも豊富なとても栄養価の高い食品で、摂取量さえ間違えなければ非常に体にも良いものなんです。

代表的なナッツ類7つ

アーモンド

脂肪酸組成の70%がオレイン酸で占められ、 ビタミンE、カルシウム,鉄,マグネシウム,亜鉛など が豊富。世界の7割が米国カリフォルニア産。

 クルミ

必須脂肪酸の、リノール酸とアルファリノレン酸のバランス の良さ、さらにビタミンB群、E、ナイアシンなどが豊富。

カシューナッツ

脂質、たんぱく質、炭水化物、リン、 ビタミンB1・B2などが豊富。ブラジル原産。

ピスタチオ

食物繊維、ビタミンB1・B2、カリウム、鉄、銅などが豊富。 その風味で「ナッツの女王」と称される。

マカデミアナッツ

オレイン酸とパルミトレイン酸を多く含む脂質が豊富。 主産地はハワイ。

ピーナッツ

オレイン酸主体の脂質、ビタミンE、B群、レシチンなどが豊富。 落花生、南京豆などの別名もあり。

ヘーゼルナッツ

脂質、たんぱく質、炭水化物、リン、カリウム、 ビタミンE、B群、ナイアシンなどが豊富。トルコが主産地。

ナッツは栄養も食物繊維も宝庫!

ナッツの中でもアーモンドやヘーゼルナッツには、ビタミンEが豊富に含まれていますが、抗酸化に優れた栄養成分で、アンチエイジングに欠かせない成分という事からも注目を集めております。

血管内部の細胞も抗酸化作用により健康が保たれ、血行を良くする働きがあります。 その影響により動脈硬化や脳卒中、高血圧などを防いでくれると言われております。

殆どのビタミンは、体内で作られる事はないので、食材やサプリメントで意識して摂取しなくてはなりません。

その時に、ビタミンEを豊富に含んでいるナッツを適量摂取すれば、体の抗酸化力を高める事が期待できますね。

また、ナッツは食物繊維が豊富に含まれているため、腸の動きを活発にしてくれる働きもあります。

従って、適量を食べるのであれば、便秘解消にも一役かってくれるという分けですね。 もちろん、植物性脂肪が体に良いからと言って食べ過ぎは禁物ですよ!

この時期、昼間は暖かく夜は冷え込みそれが元で体調を崩される方がとても多いですよね。 夜桜見物は、飲み過ぎと風邪に気を付けないといけないですよね!

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