ダイエットに失敗するのは腸内細菌が原因だった!?

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ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です!
どんなダイエットをしても・・

・なかなか痩せられない
・結局元の体型に戻ってしまう
・沢山食べていないにの太ってしまう
・痩せの大食いが羨ましい

ダイエットに必ず失敗してしまう人っていらっしゃいますよね。

実は、ダイエットに腸内細菌が大きく関係している可能性があることが学会で発表され話題になりました。

肥満に腸内細菌が深く関わり合っている!?

米国ワシントン大学のジェフリー・ゴードン博士らが「腸内細菌が肥満に影響する」という研究成果を報告したのです。ジェフリー・ゴードン博士によると

「肥満の原因は食べすぎと運動不足と言われているが、それ以外の要因があるかもしれず、同じものを食べても、太りやすい人もそうでない人もいる。腸内細菌のコントロールで、肥満を防止できる可能性がある。」

とし、肥満に腸内細菌が深く関わり合っていることを明らかにしました。

博士らは、まず初めに、500種類以上もあると言われているマウスの腸内細菌を大きく「バクテロイデーテス類」「ファーミキューテス類」
の2グループに分類しました。

調べてみると「肥満のマウスにはファーミキューテス類が多く、バクテロイデーテス類が少ない」傾向があることが判明したとのこと。

腸内には「デブ菌」「ヤセ菌」が存在する

このファーミキューテス類がを分かりやすく「デブ菌」と呼び、バクテロイデーテス類「ヤセ菌」と呼ばれています。

つまりファーミキューテス類=「デブ菌」は、食事からエネルギーを収穫する能力が高く、そのエネルギーを脂肪として体内に吸収する力の強い腸内細菌。

その一方で、バクテロイデーテス類=「ヤセ菌」は、食べ物からのエネルギー消費量を増やすことでを脂肪を燃焼させ、蓄積されるのを防ぐことが確認されたとのこと。

マウスだけでなく実際の人についての経過データあり、肥満の人に脂肪と炭水化物(糖質)を控えた食事をしてもらったところ「ヤセ菌」の特徴であるバクテロイデーテス類が増えたとのこと

肥満の人と痩せた人は腸内細菌が違った!

博士らは、人の腸内細菌も肥満に関係があるか調べるため、1人が肥満でもう1人は痩せているという複数組の双子の腸内細菌を使った実験を行いました。

双子のペアから肥満の人の腸内細菌と痩せた人の腸内細菌を摂取し、無菌状態のマウスの腸にそれぞれ移植し、同内容・同量の餌を与えてその結果を観察しました。

その結果、肥満の人から腸内細菌を移植されたマウスは、痩せた人の腸内細菌から細菌を与えられたマウスに比べて体重が増加し、体より多くの脂肪が蓄積していることが明らかになったのです

無菌状態であることや餌や環境が同じ条件であるということは、腸内細菌の違いが食べ物からのエネルギー摂取や栄養の代謝の相違が生まれ、マウスの「ヤセ」と「デブ」を生むことになったと結論つけたのです。

また、博士らの研究によれば肥満したマウスの便に残ったエネルギーは、ヤセたマウスより効率よく吸収されていて「肥満マウスの中の腸内細菌がより多くのエネルギーを摂取して体に蓄える」こともわかったそうです。

腸内細菌ダイエットが実現する!?

つまり、大まかではありますが「肥満しやすい人」と「やせられる人」は腸内細菌が違うということが証明されたのは非常に重要なことですよね。

この「腸内細菌が肥満に影響する」という報告をきっかけに、さらに腸内細菌と肥満やダイエットについての研究が世界中で盛んに行われるようになったそうです。
 腸内細菌ダイエットが実現する日も近いかもしれませんね!

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