宿便は存在しないという真実と腸内環境に良い習慣・悪い習慣

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です。
このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報をチェックしてお届けします。

医学用語に「宿便」という言葉は存在しない

先日の腸内洗浄のブログ記事でもお話しましたが、いわゆる「宿便」と呼ばれるような腸壁に長期間ずっとこびりついているている古い便というものはありません。

専門家に伺ったところ事実、医学用語に「宿便」という言葉は存在しないそうです

医学用語に「宿便」という言葉は存在しない

つまり、何日間も排便がないような頑固な便秘で悩む人でも、同じ便が何年にもわたって留まり続けていることはあり得ないとのこと。

なので、宿便という言葉に迷わされないでください

「宿便」ではなく「滞留している便」が悪さをする

腸内細菌たちが元気で健康的な腸は、ぜんどう運動や腸液の分泌により便が腸壁にこびりつくことはありません。

しかし、便秘の人の場合は、食物が排泄されるまで何日も同じ便が腸内に滞留することは事実です。

便秘の人の場合は、食物が排泄されるまで何日も同じ便が腸内に滞留する

従って、便が腸内に滞留すると悪玉菌の増加による腸内の腐敗を生み、有害物質などが腸の粘膜から体内に吸収されやすくなります

腸内環境の悪化は肌荒れなどの原因はもちろん、免疫力の低下にもつながります。

腸内環境の悪化は肌荒れなどの原因はもちろん、免疫力の低下にもつながります

また、便秘の人ほど大腸がんの発生率が高いと言われていますし、実際に大腸がんになる方は年々増加し続けています。

腸内環境の悪化は「宿便」ではなく何日も「滞留している便」がもたらしているということ事実を知っておきましょう。

腸の健康で人の健康が決まる

腸は、食べ物の中の栄養分を吸収し血管を通じ栄養素を全身に供給してくれる体内のエネルギーの源です。

また、体に不要な老廃物や毒素を便として排泄したり、細菌やウイルスなどの有害物質から身を守るための免疫力を高めたり、酵素やビタミンを合成したりなどざまざまな働きを持っています。

腸の健康無くして私たちの健康はありえません

腸の健康無くして私たちの健康はありえません

健康的で綺麗な腸は、粘膜がピンク色で動きがしなやかです。
そして古い便(宿便ではない)が溜まっていません。

腸内を常に良い状態で保つことができれば、腸も元気になり疲れ知らず、病気知らずの健康的な日々を過ごせるわけです。

腸内環境に良い悪い習慣

「腸内環境に良い習慣」

腸内環境に良い習慣

・食物繊維を出来るだけ多く取る
・乳酸菌など発酵食品を食べる
・動物性たんぱく質の取りすぎに注意する
・適度な運動を行う
・ストレスを溜めすぎない
・就寝前の2時間は間食しない
・睡眠をしっかりとる
・目覚めにコップ1杯の水を飲む

「腸内環境に悪い習慣」

腸内環境に悪い習慣

・食物繊維を取らず、食事は炭水化物・肉・油物が中心
・冷たいものばかり飲みたがる
・長時間同じ姿勢で運動量が圧倒的に少ない
・入浴もシャワーのみでお風呂に入らない
・寝る前まで飲み食いする
・アルコールを飲みすぎる
・ストレスを日々抱えている
・いつも寝不足で朝の目覚めが悪い
・便秘と下痢を繰り返すし、おならや口臭も臭い

まとめ

就寝前の食事やアルコールは胃腸に負担をかけます。
また、お酒の過剰摂取は睡眠の質を低下させ、目覚めの妨げにもなります。

さらに、便秘も引き起こします。

食事・運動・睡眠を規則正しく繰り返すことが、腸を喜ばせるのに大切な習慣です。

腸を汚し続けるか、腸が健康になるため喜ばしてあげるかあなたはどっちの習慣を目指したいですか?

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