「 腸内フローラ 」一覧

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年とともに食べ物の好みが変わるのは腸のせい?

年とともに食べ物の好みが変わるのは腸のせい?

年とともに食べ物の価値や嗜好が変わってきますよね。その理由は、加齢による体の変化を腸が感知して、脳へ働きかけるために起こるのではないかと言われています。 食べたい物を決めているもの腸が脳へ指令を出していると考えるとその疑問も理解できる気がします。

腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすい?

腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすい?

腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすいと言われています。脳内で分泌される神経伝達物質「セロトニン」や「ドーパミン」などのホルモンは腸で作られています。但し、腸の機能が低下すると脳に必要な栄養素が不足してしまうため認知症を招きやすくなると考えられるわけです。

夏の食中毒の原因となる病原大腸菌「腸管出血性大腸菌」について

夏の食中毒の原因となる病原大腸菌「腸管出血性大腸菌」について

夏は食中毒に注意しましょう。下痢、腹痛、胃腸炎など身体にとって悪影響を引き起こす大腸菌を病原大腸菌と呼んでいます。中でも「腸管出血性大腸菌」は、腸管に出血をもたらす危険な大腸菌です。「O157」は特に有名ですよね。食中毒予防の原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない」です。

性格の良い人、悪い人は「腸内細菌」で決まる!?

性格の良い人、悪い人は「腸内細菌」で決まる!?

遺伝子解析により健康や疾患との関わりなど次々と明るみになっていますが、人の性格と腸内細菌が関係しているという面白い研究結果が話題になりました。 腸内細菌は心と体の健康のために必要不可欠ですが「良い性格」も「悪い性格」も腸内細菌が決めている可能性があるというのです。

免疫力が低下した口の中は細菌だらけ!崩れる口内フローラのバランス

免疫力が低下した口の中は細菌だらけ!崩れる口内フローラのバランス

口の中には「口内細菌」が数百種、数千億個棲んでいます。腸内細菌と同様にお口の中でもバランスを取り「口内フローラ」を形成し口腔内の健康に役立っています。但し、口内フローラのバランスは崩れやすく、免疫力が低下すると歯周病菌、ミュータンス菌などが血管内にすぐ入ってきます。すると・・

乳酸菌サプリ!乳酸菌の数が少なければ効果は期待できない!

乳酸菌サプリ!乳酸菌の数が少なければ効果は期待できない!

乳酸菌サプリたくさんあるけどどれが良い?という疑問を良く伺います。結論は、出来るだけ大量で、質の良い乳酸菌を毎日摂取して腸に届けてあげることが大切ということ。乳酸菌が生きているか死んでいるかは関係ないですが、乳酸菌の数が少なければ効果は期待できないことは事実です。

睡眠不足は腸内環境のバランスを乱して腸内フローラにも悪影響が!

睡眠不足は腸内環境のバランスを乱して腸内フローラにも悪影響が!

睡眠不足は腸内フローラにも悪影響を与えるという研究結果がありました。睡眠不足によって腸内細菌のバランスは変化するというものです。腸内環境のバランスは睡眠不足はもちろん、加齢、体調、ストレスなど様ざまな要因で影響を受けます。腸を守るためにも、適度な睡眠時間を心掛けたいですよね。

5月15日はヨーグルトの日!腸内細菌を元気にするおすすめの食べ方は?

5月15日はヨーグルトの日!腸内細菌を元気にするおすすめの食べ方は?

お手軽にビフィズス菌や乳酸菌を摂取できるヨーグルト。ただ、ヨーグルト内の乳酸菌は生きて腸には届きません。また、腸に良い働きはするものの、ヨーグルトの乳酸菌自体が住み着くこともありません。おすすめは、ビタミンや抗酸化成分が豊富なドライフルーツやナッツ類を混ぜて食べることです。

唾液は免疫にとっても大切!腸内環境と口内環境の意外な共通点とは?

唾液は免疫にとっても大切!腸内環境と口内環境の意外な共通点とは?

腸内環境と口内環境は共通点があります。どちらも多くの細菌が住み、体を守る免疫力に深く関係しています。 口の中の唾液には、侵入した有害物質やウィルスを食い止める免疫機能が備わっている他、消化機能、抗菌力、汚れを落とす自浄力、口の粘膜を乾燥から保護するなど大切な機能が存在します。

腸内フローラにいる腸内細菌は、便と一緒にいつか無くなってしまうの?

腸内フローラにいる腸内細菌は、便と一緒にいつか無くなってしまうの?

便の約10%は腸内細菌の死骸が含ます。但し、毎日の排便で排出されるだけでなく腸内細菌は腸内で分裂増殖を繰り返し、腸内フローラを形成します。そして4~5日間体内に滞在した後、便として排出されます。加齢、ストレスなど腸内環境により腸内細菌の量やバランスは日々変化し続けています。

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