指のつけ根に突然激しい痛みが襲う!!それって「痛風」かも?

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です。
冷たいビールが美味しい季節になりましたね(^^)
そんな中、先日友人から健康診断で尿酸値が高く、痛風予備軍と診断されたためビールを飲むことを控えているという話を聞きました。

まだ40代前半の男性でスポーツクラブにも通っているのになぜ?という感じですが。

ただ、確かにお酒は好きで毎晩飲んでいるようです・・・

痛風とはどんなもの?

痛風とは、痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

症状が出るのは一般的に手足の指のつけ根が多く肩やひじなどにも発症することがあります。

昔から「風に吹かれても痛い」という表現で知られていますが、実際には身動きできないほどの痛みを伴い再発するケースも多いようです。

痛風の前兆として、血液の尿酸値が高い状態が長く続きます

これを高尿酸血症と言い、男女ともに7.0㎎/dlを超えると痛風予備軍「高尿酸血症」と診断されます。

尿酸値が高い状態を放置すると、ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。

痛みは激烈で、耐えがたいほどの痛みです

尿酸結晶がたまりやすい場所

・体温が低い場所
・関節部など、負担がかかりやすい場所
・タンパク質の少ない場所

痛風の原因は何?

痛風の原因は「尿酸」という物質です。

尿酸は、体の新陳代謝によって生まれる廃棄物で、健康な人でも毎日500~1000mgほど生産されます。

通常、血液などの体液に溶けて循環し、体内で生成された分は毎日排泄されるようにできており、常に一定の量の尿酸が保たれるような仕組みになっていています。

ところが、血液中の尿酸の濃度が上昇して飽和濃度を越えると、尿酸の排泄処理が追いつかず、体内に蓄積してきます。
排泄されなくなった尿酸はナトリウムと塩を作り、結晶化していきます。
尿酸の濃度が高い状態が続くと、この結晶が関節の内面に沈着してきます。

痛風は、尿酸塩に対して免疫細胞である白血球が反応し攻撃する時に起こります。
この状態が続くと、ある日突然「痛風」になるのです。

痛風患者の約98%が男性!?

また、痛風は圧倒的に男性に多い症状です。
専門家の調査では男性が98.5%で女性はわずか1.5%とのこと。
理由は、痛風の原因である尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性では男性より低いからです。

腎臓から尿酸を出し入れする蛋白質に女性ホルモンが影響している報告されています。
この女性ホルモンの働きにより、腎臓からの尿酸排泄を促進する能力が高いため、女性は尿酸濃度が低く抑えられるとのこと。

まとめ

尿酸値を正常にコントロールするのは何よりも食生活の改善です。

肉食や海産物も痛風を増やし、野菜や乳製品も減らすと考えられていますがあまり極端な食事改善は長続きしませんよね。

かえってストレスを増加させることになりますよね。
従って、野菜の多めのバランスの良い食事を心がけることからスタートしましょう。
また痛風の方の多くは、肥満の傾向にあり、肥満度が大きいほど尿酸値は高くなります。


肥満は痛風のみならず、健康に良いことはありません。
心当たりのある方はまずはビールを飲み過ぎないようにして、肥満の予防からスタートすることをおススメ致します!

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