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アスリートは肉が命?運動とたんぱく質と腸内細菌の多様性の関係

アスリートは肉が命?運動とたんぱく質と腸内細菌の多様性の関係

運動は大腸がんのリスクを低減させますが、運動と腸内細菌や腸内フローラに何か関係性があるのでしょうか?プロラグビー選手と一般人の腸内細菌を比べるとアスリートであるラクビー選手の方がより多様性があり、食事も肉やプロテインなどから多くのたんぱく質を摂取してることがわかりました。

糖尿病改善のカギ!?注目の腸管分泌ホルモン「インクレチン」

糖尿病改善のカギ!?注目の腸管分泌ホルモン「インクレチン」

糖尿病は血糖のコントロールが大切です。今、腸管分泌ホルモン「インクレチン」が糖尿病の改善や血糖調節のしくみに深く関与していることで注目されています。インクレチンは血糖値レベルに合わせてインスリンの分泌を促します。インクレチン分泌に関わるのがバクテロイデス属の腸内細菌です。

腸内細菌はいつから腸に棲みつく?赤ちゃんへ引き継がれる乳酸菌

腸内細菌はいつから腸に棲みつく?赤ちゃんへ引き継がれる乳酸菌

腸内細菌はいつから腸に棲みつくのでしょうか?胎内にいるときは腸内は無菌状態です。ところが出産で産道を通るときお母さんの腸内細菌である乳酸菌やビフィズス菌が赤ちゃんに乗り移ります。授乳によって母乳の中にも腸内細菌が乗り移ります。子どもの健康のためにもお母さんの責任は重大です。

口呼吸は免疫力低下の原因!口呼吸が鼻呼吸より悪い理由とは!?

口呼吸は免疫力低下の原因!口呼吸が鼻呼吸より悪い理由とは!?

口呼吸は免疫力低下の原因です!口呼吸が鼻呼吸より悪い理由は、口呼吸によりウイルスや細菌が混じった空気のどの奥にある扁桃組織を直撃します。すると免疫の要である扁桃組織の乾燥や体温低下が起こり免疫力の低下を招きます。鼻呼吸は体に入る空気をろ過・加湿・浄化殺菌してくれます。

免疫細胞の主人公!司令塔「T細胞」と抗体を産生する「B細胞」

免疫細胞の主人公!司令塔「T細胞」と抗体を産生する「B細胞」

免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」が存在します。獲得免疫の中心はT細胞とB細胞です。T細胞は病原菌やウイルスなどを排除するため免疫系が最も効率よく働くよう指示を出す司令塔。B細胞は侵入してきた病原菌などの外敵を攻撃する抗体をつくり、抗原を記憶する役割を持っています。

生きた死んだは関係ない!賢く乳酸菌サプリメントを選ぶコツ!

生きた死んだは関係ない!賢く乳酸菌サプリメントを選ぶコツ!

乳酸菌食品やサプリメントの中で、生きた乳酸菌と死んだ乳酸菌どちらを選んだほうが腸良いかというご質問もお客様より頂きます。 結論から先に言うと生きた死んだは関係ありません。賢く乳酸菌サプリメントを選ぶコツは価格やブランドに惑わされずに乳酸菌の量や質で選ぶことがポイントです。

皮膚が痛い「帯状疱疹」はストレスや疲労による免疫力低下が原因

皮膚が痛い「帯状疱疹」はストレスや疲労による免疫力低下が原因

帯状疱疹は、身体の中に潜むヘルペスウイルスの一種で水痘(すいとう)ウイルスや帯状疱疹ウイルスによって起こります。加齢やストレス、疲労などが原因となってウイルスに対する免疫力が低下すると潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹として発症します。

子供の口腔崩壊が危ない!虫歯のない歯は全身の健康につながる!

子供の口腔崩壊が危ない!虫歯のない歯は全身の健康につながる!

虫歯のない歯は腸力・唾液力・脳の発育など全身の健康につながります。 子供の口腔崩壊が危惧されていますが歯の虫歯放置は虐待といってもいいすぎではありません。食育と歯のケアを子供にしっかりと教えてあげることは孫世代以降の健康にもつながることをしっかりと認識すべきです。

激しい腹痛、吐き気、膨満。予防法ない危険な腸の病気「腸閉塞」

激しい腹痛、吐き気、膨満。予防法ない危険な腸の病気「腸閉塞」

腸閉塞の症状は腹部膨満、吐き気や嘔吐、激しい腹痛です。 原因は便秘、腸の炎症やがんの他、開腹手術による腸管癒着など。重篤な場合、脱水症状による意識障害や、腸管破裂による感染症や腹膜炎を引き起こします。腸閉塞は最悪死にいたる危険な腸の病気ですが決め手となる予防法がありません。

五月病は新入社員だけじゃない!自律神経の乱れが起きやすい理由

五月病は新入社員だけじゃない!自律神経の乱れが起きやすい理由

五月病は新入社員だけの病気ではありません。この時期自律神経の乱れが起きやすい理由があります。自律神経が乱れる最大の原因は「ストレス」です。 生活環境や人間関係の変化により、精神的ストレスが溜まり自律神経バランスが崩れ、うつになったり自殺者が多い時期でもあるのです。

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