腸の役割ってそもそもナニ?

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今日のテーマは「腸の役割について」です。

小腸と大腸の違いって!?

腸は簡単にいうと、栄養分を吸収する小腸、水分を吸収する大腸の2つに分かれます。

小腸・・栄養分を吸収する

個人差はありますが、小腸は約6m

その内側は縦毛(じゅうもう)とよばれる無数のヒダに覆われここから栄養分を吸収し、毛細血管を通じてその栄養素を各臓器へ送る役目をもっています。

栄養分を吸収する小腸は縦毛(じゅうもう)とよばれる無数のヒダに覆われています

画像引用:http://goo.gl/YzdTrC

大腸・・水分を吸収する

大腸は約1.5m。 小腸で吸収仕切れなかった食べ物のカスや水分が吸収され最終的に便となり排泄されます。

大腸では小腸で吸収仕切れなかった食べ物のカスや水分が吸収され最終的に便となり排泄されます

便秘などで排泄がたまると食べ物の中に含まれている添加物や腸内での腐敗が酷くなります。 これが大腸の粘膜に接し続けるとがんや疾患など様々な病気の原因になるといわれています。

何せ日本人の大腸は長いですからね。 だから便秘がちな人は大腸がんになりやすいといわれるものこの理由からです。

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理想的な便は色が黄土色でバナナ形(^^)

便は通常7-8割が水分で残り2-3割が食物繊維や消化されなかった食物や腸内細菌などの死骸などが含まれています。

便となって排出される腸内細菌には、善玉菌も悪玉菌も含まれます。

理想的な便は色が黄土色~こげ茶色でバナナのような形と熟した際の硬さをもったものが良いといわれています。

理想的な便は色が黄土色~こげ茶色でバナナのような形

つまり繊維が多く含まれている野菜類や海草、きのこ類などなどがある程度消化されないでカサとなって出てくることでスムーズな排泄が出来るわけなのです。

逆に悪い便は2種類!

1つは水分90%以上の下痢状の便です。 もうひとつはコロコロ丸くて硬い便です。水分が50%以下でもっとも悪い便です。 本来排出しなければならない便を長い時間腸内に留めている結果だからです。

悪い便は2種類あり、1つは水分90%以上の下痢状の便で、 もうひとつはコロコロ丸くて硬い便です。

普段から肉食が多い人はこの2つのタイプの便になることが多いと思われます。

また、近年便秘で悩む人が非常に増えています。 特に女性は悩みが深いといえます。

便秘症の子供も増えているのはとても心配です

便秘症の子供も増えているのはとても心配ですね。

このままでは腸の健康がどんどん損なわれていってしまいます。

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