腸内環境と便秘とダイエットの深い関係!

スポンサーリンク

健康一番!!ヘルシーワンショッピングです!
今回は、腸内環境と便秘とダイエットの関係をお話したいと思います。

痩せるためには、食事が大切なことは皆さんご周知のことだと思いますが、食べないダイエットは腸内環境に良くありません

一見、食べる量を減らせばカロリー摂取も抑えられ、糖質も制限できると考えられると思います。

食べないダイエットを続けると太りやすくなる?

「食べないダイエット」は当然、食べる量を減らしていくわけですが、便になる材料も当然少なくなります。

ダイエットクッキーやダイエットドリンク、ダイエットプロテインなどのような食事をとっても便の元になる食物繊維が足りません

よって、便秘がちとなり、悪玉菌が増えることで有害菌の割合いも増える事になります。

そうすると、本来もっているエネルギー代謝が悪くなり余計太りやすくなるという悪循環を招くからです。

食物繊維不足が便秘など腸内環境の悪化を招く

厚生労働省が発表したデータ「日本人の食事摂取量基準」によれば、食物繊維の目標量を1日あたり、男性20g、女性18gを推奨値としています。

そこでは、良好な排便か期待できる量は20gとなっています。

ところが、国民健康調査・栄養調査によると成人の食物繊維の摂取量は男女とも2-6gずつ不足していることが分かっています。

このようにただでさえ食物繊維が不足しているのですから、さらにダイエットで食事量を単純に減らしてしまったらさらに食物繊維不足になり、便秘→腸内環境の悪化→様々な病気のもとになると本末転倒な結果になってしまいますね。

便秘になるとなぜ痩せにくいの?

便秘により、便がいつまでも腸内にいることで腐敗が進み、悪玉菌が発生させることになります。

また、そのことにより有害物質が腸から吸収され血液中に取り込まれてしまいます。

すると、身体は有害物質を排除しようと働き、本来もつ基礎代謝の消費効率が悪くなり、逆にカロリー消費量が低下してしまいます。

すると、基礎代謝が下がるとその分脂肪を燃焼させる力も低下してしまうので、痩せにくい身体を作ってしまうのです。

また、安易に便秘はダイエットの敵と考えて、下剤などのお薬に頼る方もいますが、排便のリズムか崩れてしまいおススメ致しません。

ダイエット≠食べなければOK

ダイエットは女性にとって永遠のテーマであること間違いありません。

ただ、痩せるために食べる量を減らしすぎると、便秘になり、かえって痩せにくい身体を自ら作り出してしまいます。

しっかり、食物繊維をとり、自然なお通じを心がけるのが一番ですよね。

「ダイエット=食べなければOK」は間違った考えであること肝に銘じておきたいですね。

特許取得の特別な乳酸菌EF2001が1兆個!
乳酸菌サプリメント「メガサンA150」♪

健康ブログランキング掲載中
クリックお願い致します(^^)
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする