免疫力アップ☆腸活美人な乳酸菌生活

健康生活に重要な役割を果たす「免疫」。『人生は腸できまる』をモットーに腸内環境改善と免疫力アップの乳酸菌生活ブログ!

唾液を増やす簡単な方法は!?腸内環境と口内環境の意外な共通点!

      2017/02/14

口内にも腸内同様に沢山の細菌が存在!

人の腸内には100兆個もの腸内細菌がおり大腸から小腸にかけて「腸内フローラ」を形成していることはご存じかと思います。

実は、口内も腸内と同じで細菌が沢山住み着いているのです
腸内環境も口内環境も細菌と免疫のバランスが大切である共通点を持っているのです。

先日もネットのニュースで歯科医の先生の記事が取り上げられていました。

「口内には、400種類ほどの細菌が住み着いており、『口内フローラ』を形成しています。腸と同じく善玉菌と悪玉菌が勢力を争っていて、バランスが崩れると、虫歯菌や歯周病菌、カビといった悪玉菌の勢力が優勢に。すると歯周病などの口内トラブルを起こしやすくなるだけでなく、動脈硬化や肺炎、糖尿病などの原因にもなります」。

口内フローラを良好に保つには、歯磨きで口内を清潔にすることはもちろん、悪玉菌への抵抗力、免疫力を高めることが重要。「そのためにぜひ行なってほしいのが『唾液の分泌を増やす』ことです。唾液には自浄作用や抗菌作用があり、虫歯ができにくいよう口の中をアルカリ性に保つ、有害な細菌の繁殖を抑えるといった働きがあります。唾液が充分に出ていれば、口内フローラの善玉菌が優勢になり、病気の予防につながります」。そこで、日常生活で気をつけるべきポイントを紹介。

参考: http://goo.gl/U8LxWC

唾液が減ると細菌に対する免疫力も低下

記事で、唾液の分泌を増やすことが、口内ケアにつながると言われています。
唾液の分泌量が減ってくると、細菌に対する抵抗力が低下することにもなります。

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ちなみに、日本人が歯を失うもっとも大きな原因が歯周病です。
歯周病は、歯肉の炎症による出血や腫れの症状が出る「歯肉炎」と歯を支えている骨自体が破壊されてしまう「歯周炎」の2つに分けられます。
実際には成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。

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専門家の先生を言われている通り歯周病もまた、口内に住む「悪玉菌への抵抗力をつける」「体を守る元になる免疫力を高める」ことが重要であると指摘されています。

仮に、免疫の力が一定でも有害な細菌の量が増えたり、細菌の量が同じでも免疫力が低下した時、虫歯菌や歯周病菌などが悪さをするというわけです。

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唾液の分泌量を増やす簡単な方法は?

では、肝心の唾液の分泌量を増やすにはどうしたら良いでしょうか?
誰でもすぐに出来る方法をご紹介いたします。

●固いものを噛んだり、咀嚼の回数を増やす
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柔らかいものはそもそも咀嚼回数が少ないですし、噛む力が弱くなります。
咀嚼の回数は増やせば唾液の分泌にもつながりますし、消化吸収にも良いので口内にも腸内にも良いことばかりですね!

●舌の運動をするa5e87efa90a8db06d32b3664414
舌を出したり、口の中で回したりする舌の体操も唾液分泌に効果があります。
舌を口の中で回すことは、周りの筋肉も動かされので小顔効果もありますので、ぜひトライしてみてください。
(※舌を口の中で回す運動を真剣にやると結構キツイです・・)

●リラックスして会話や食事を楽しむ
仲間と楽しくおしゃべりしたり食事したりすれば、自然と舌の運動にもなりますし、何よりリラックスできます。リラックスすることがストレス発散につながりますし口内環境にも良いです。

●ガムを噛む、飴をなめる
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ガムを噛んだり、飴をなめることは唾液の分泌を促すことになります。
酸っぱい梅干しなどを思い浮かべるだけで唾液が出てきますよね。
ただし、ガム・飴は甘いので程度を考えて食べるようにしましょう。

お客様の中でも口内ケアを目的に乳酸菌を飲まれている方が結構いらっしゃいます。

とにかく、生活環境や加齢とともに変化する腸内環境も口内環境も、出来る限りケアして良好に保っていきたいですよね!

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