唾液は免疫にとっても大切!腸内環境と口内環境の意外な共通点とは?

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です!

このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報をチェックしてお届けします。

口内にも腸内同様に沢山の細菌が存在!

人の腸内には100兆個もの腸内細菌がおり大腸から小腸にかけて「腸内フローラ」を形成していることはご存じかと思います。

実は、口内も腸内と同じで細菌が沢山住み着いているのです

口内にも腸内同様に沢山の細菌が存在しています

腸内環境も口内環境も細菌と免疫のバランスが大切である共通点を持っているのです。 以前ネットのニュースで歯科医の先生の記事が取り上げられていました。

「口内には、400種類ほどの細菌が住み着いており、『口内フローラ』を形成しています。腸と同じく善玉菌と悪玉菌が勢力を争っていて、バランスが崩れると、虫歯菌や歯周病菌、カビといった悪玉菌の勢力が優勢に。すると歯周病などの口内トラブルを起こしやすくなるだけでなく、動脈硬化や肺炎、糖尿病などの原因にもなります」。 口内フローラを良好に保つには、歯磨きで口内を清潔にすることはもちろん、悪玉菌への抵抗力、免疫力を高めることが重要。「そのためにぜひ行なってほしいのが『唾液の分泌を増やす』ことです。唾液には自浄作用や抗菌作用があり、虫歯ができにくいよう口の中をアルカリ性に保つ、有害な細菌の繁殖を抑えるといった働きがあります。唾液が充分に出ていれば、口内フローラの善玉菌が優勢になり、病気の予防につながります」。そこで、日常生活で気をつけるべきポイントを紹介。 参考: http://goo.gl/U8LxWC

唾液が減ると細菌に対する免疫力も低下

記事では唾液の分泌を増やすことが、口内ケアにつながる書かれています。

唾液の分泌量は1日1リットル~1.5リットルと言われていますが、健康状態や年齢などによっても大きく違ってきます。

唾液の分泌量が減ってくると、細菌に対する抵抗力が低下することにもなります。

唾液には、潤滑機能消化を助ける機能抗菌力口の中の汚れを落とす自浄力、その他口の粘膜を乾燥から保護する機能などがあります。

唾液主な作用は?>

唾液にはたくさんの作用があります
画像:健康一番!!ヘルシーワンショッピング

また、口から侵入した有害物質やウィルスを食い止める免疫機能が備わっています。

ちなみに、日本人が歯を失うもっとも大きな原因が歯周病ですが、 実際には成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。

専門家の先生を言われている通り歯周病もまた、口内に住む「悪玉菌への抵抗力をつける」「体を守る元になる免疫力を高める」ことが重要であると指摘されています。

日本人が歯を失うもっとも大きな原因が歯周病です

仮に、免疫の力が一定でも有害な細菌の量が増えたり、細菌の量が同じでも免疫力が低下した時、虫歯菌や歯周病菌などが悪さをするというわけです

唾液の分泌量を増やす簡単な方法は?

では、肝心の唾液の分泌量を増やすにはどうしたら良いでしょうか?

誰でもすぐに出来る方法をご紹介いたします。

固いものを噛んだり、咀嚼の回数を増やす

柔らかいものはそもそも咀嚼回数が少ないですし、噛む力が弱くなります。

従って、固いものでも少しずつ噛み続けるようにしましょう。

咀嚼の回数は増やせば唾液の分泌にもつながりますし、消化吸収にも良いので口内にも腸内にも良いことばかりですね!

咀嚼の回数は増やせば唾液の分泌や消化吸収にも良いので口内にも腸内にも良い

舌の運動や体操をする

舌を出したり、ひっこめたり、口の中で回したりする舌の運動や体操も唾液分泌に効果があります。

舌を出して、上唇から鼻の下までなめるイメージで突き出すのも良い運動になります。

大切なのは毎日少しずつでも続けることです。舌の筋肉が鍛えられて唾液が分泌しやすくなります。

また、舌を口の中で回すことは、周りの筋肉も動かされるので小顔効果もありますので、ぜひトライしてみてください。

舌を出したり、口の中で回したりする舌の体操も唾液分泌に効果があります

(※舌を口の中で回す運動を真剣にやると結構キツイです・・)

リラックスして会話や食事を楽しむ

仲間と楽しくおしゃべりしたり食事したりすれば、自然と舌の運動にもなりますし、何よりリラックスできます。

仲間と楽しくおしゃべりすれば自然と舌の運動にもなりますし口内環境にも良いです

リラックスすることがストレス発散につながりますし口内環境にも良いです。

水分を取る

お水を飲むことは唾液の分泌を促します

特に水を飲むことをお勧めします。コーヒーやお茶ではなく普通のお水で結構です。

空腹時や夜寝る前、朝起き掛けの一杯のお水は唾液分泌に効果的です。

 ガムを噛む、飴をなめる

ガムを噛んだり飴をなめることは唾液の分泌を促すことになります

ガムを噛んだり、飴をなめたり、お口にものを入れると唾液の分泌を促すことになります。 酸っぱい梅干しなどを思い浮かべるだけで唾液が出てきますよね。

ただし、ガム・飴は甘いので程度を考えて食べるようにしましょう。

少々お金がかかりますが、昆布やするめなどを小さく切ってしゃぶるのも良いですよね。ただ、こちらも塩分を多く含みますので食べ過ぎないように気を付けましょう。

とにかく、生活環境や加齢とともに変化する腸内環境も口内環境も、出来る限りケアして良好に保っていきたいですよね!

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