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学級閉鎖が大幅に増加中!今年流行のインフルエンザと予防対策!

      2017/02/14

東京都から都内のインフルエンザ患者報告数は、第3週(1月16日から1月22日まで)において急速に増加し「流行警報基準」を超えたとの報告がありました。
各学校等で学級閉鎖も大幅に増加し、大きな流行となっているようです。

インフルエンザの発生状況

都内419か所のインフルエンザ定点医療機関からの報告によれば、今シーズン(2016年9月5日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は1月22日までに、988施設で報告されているとのこと。

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都内学校等における臨時休業(学級閉鎖等)報告状況

こうしてみると今年(正確には今シーズン)はすでに昨年の同時期に比べて3.6倍以上も学級閉鎖が増加しています。

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ちなみに、小学校に通う子供のクラスも学級閉鎖になりました。
約30人のうち10名以上もインフルエンザで休みとなっており、全校でも結構な数のクラスが学級閉鎖のようです。
幸いうちの子供は超元気にしています。毎日飲んでいる乳酸菌のお陰ですね!)

もし、子供がインフルエンザにかかった場合「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」の期間が出席停止となります。

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※インフルエンザ出席停止期間早見表を参考にしてください。

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今年のインフルエンザウイルスは「A香港型」が流行

また、今年のインフルエンザウイルスの検出状況は、A香港型といわれるAH3型が93.4%と圧倒的な数字になっているようです。
逆にB型はあまり見られていないですね。

インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3種類があり、冬に毎年流行するのはA型とB型で、特に大流行するのがA型と言われています。

A型:「非常に変異しやすく多くの種類が存在する」「爆発的なウイルス増殖速度を持っている」などの特徴をもっていてソ連型や香港型や鳥インフルエンザもA型に分類されています。


B型:変異しにくい性質がありA型ほど大流行しない代わりに数年間隔で定期的に流行が起こるタイプです。


C型:ほとんどが乳幼児期に感染を経験しますが症状が現れないことも多いので、感染に気付かず成長している場合も多いそうです。また、一度免疫を獲得するとほぼ一生涯免疫が持続できる為、C型インフルエンザが話題になることはごく稀のようです。

インフルエンザが発症したら

高熱などの症状が出たら出来るだけ速やかに病院に行き、早めに治療し、体を休めることが必要です。

インフルエンザウイルスが体内に侵入し、症状を発症するまでの潜伏期間は、通常1~2日程度ですが、症状が出てからあまり早すぎても正確な検査結果が出ないこともあります。
通常は、発熱など症状が出た12時間以降48時間以内がベストの検査タイミングとのこと。

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インフルエンザと診断されたら安静にして、休養と睡眠を十分にとることが大切です。
安静にして、体を温かくしてとにかく休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
また、水分を十分に補給しましょう。食事は温かく消化の良いものを食べましょう。

インフルエンザ予防には免疫力を高めることが一番!

インフルエンザウイルスが体内に入るのを防ぐためにはまず、ウイルスを体内に入れない工夫が必要です。
また、飛沫が飛んだ場所を手で触って、その手から間接的にウイルスに感染するのを予防すること。
そのためには、外出時のマスクの着用、手洗い・うがいを徹底することが効果的です。

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また、インフルエンザウイルスは低温・低湿の環境下で、長時間空気中を漂っていますので室内は加湿器を利用して適度な湿度を保つことも有効です。

○人込みや繁華街への外出を控える
○外出時にはマスクを着用
○室内を適度な湿度にする
○十分な休養、バランスの良い食事
○外出時にはマスクを利用
○うがい、手洗の励行
○咳エチケット

インフルエンザワクチンの予防接種ももちろん良いとは思いますが、一番有効な対策は日ごろからの意識です。

それには、私たちの体の中にもともと備わっている「自分を守る力=免疫力」を日ごろから高めておくことが一番の予防法ですよね!

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