腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすい?

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です。
以前、ブログでも認知症についてお話しましたが、実は腸内細菌と認知症の発症や進行が関わっている事が分かってきました。

腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすい

東京大学の光岡知足名誉教授によれば、認知症やアルツハイマー病の患者の腸内細菌や腸内フローラを調べたところ、健常者よりもウェルシュ菌などの悪玉菌の菌数が顕著に高い傾向にあったと報告されています。

(参考文献 『腸を鍛える 腸内細菌と腸内フローラ』)

腸内細菌や腸内フローラや腸内環境の悪化は、認知症と関係があります

また、認知症を発症している方の多くが便秘にも悩まされていたともおっしゃっており、腸内細菌や腸内フローラや腸内環境の悪化は、認知症と関係があることが予測できます。

つまり、腸内環境の改善することが認知症を予防することにもつながっていくわけです。

では、なぜ腸内フローラを改善することが脳の機能を健康に保つのに関係してくるのでしょうか?

神経伝達物質は腸で作られる

ブログでも何度も取り上げておりますが、は腸は「第二の脳」と呼ばれ、「腸脳相関」という言葉の通り、脳と密接な関係があります。

腸は「第二の脳」と呼ばれ、「腸脳相関」という言葉の通り、脳と密接な関係があります

ちなみに、消化管である腸にも脳のおよそ6割にものぼる数の神経細胞が存在するとされています。
実際、血液消費量も一番多く、腸を含む消化器系は全身の血液の約25%を占めています。

さらに、脳内で分泌される神経伝達物質「セロトニン」や「ドーパミン」といったホルモンのは腸で作られています

脳内で分泌される神経伝達物質「セロトニン」や「ドーパミン」といったホルモンのは腸で作られています

「セロトニン」は落ち着きや安らぎなど人の幸福に関係し、「ドーパミン」は快感、やる気、学習、運動や記憶力といった働きに関係しています。

なぜ、腸内細菌や腸内フローラの改善が認知症予防につながる?

事実、体全体のセロトニンの約8割が腸に存在します。

この「セロトニン」や「ドーパミン」が合成されるためには、ビタミンB6や葉酸といったビタミン類が必要になるのですが、そのビタミン類を効率的に作り出すのは実は、腸内細菌たちなのです。

ビタミン類を効率的に作り出すのは、腸内細菌たちです

ですから、悪玉菌が増えて腸内の腐敗が進むと腸内環境も悪化し、ビタミンB群も合成されにくくなってしまいます。

つまり、腸の機能が低下すると脳に必要な栄養素が腸から吸収されず、不足してしまうため認知症を招きやすくなると考えられるわけです。

日頃から腸を健康にして認知症を予防しましょうね!

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