腸は脳よりも賢い!腸が第2の脳と呼ばれる脳腸相関の理由とは

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今日のテーマは「腸は脳よりも賢い!?」です。

脳と腸はお互いに情報伝達物質を送り合っている

最近、テレビなどでも腸は第2の脳という言葉が良く聞かれるようになりましたね。

確かに、脳と腸は密接な関係があり、この関わり合い方をしっかり理解していることが、私たちの健康を保つためにとても必要なことのようです。

ではまず、なぜ「腸は第2の脳」と言われているでしょうか?

なぜ「腸は第2の脳」と言われているでしょうか

脳から分泌されるホルモンによって腸の働きが変化する

腸と脳は、お互いにホルモンなどの神経伝達物質を送り合っています。

例えば、仕事などで重要な会議や打ち合わせの前に緊張の為、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込んでしまうという経験がある方は少なくないと思います。

脳から分泌されるホルモンによって腸の働きが変化する

これはまさに、緊張のストレスが腸に影響を与えているからですよね。

具体的には、ストレスやプレッシャーなどを感じたとき、脳から「副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン」というホルモンが分泌されて、骨盤部の副交感神経に働きかけて腸の運動を促進させているためです。

腸内環境が悪いと脳が不快感やストレスを感じる

「脳から腸へ」の影響は皆さんもよくご存じかもしれませんが、近年では腸から脳へ」影響を与えているという報告も多く見られます。

腸内環境が悪いと脳が不快感やストレスを感じる

つまり、腸内環境の良し悪しが脳に影響を与えるということなのです

腸内が善玉菌が劣勢となり、有害物質である悪玉菌が優位になると脳が「不安感やストレス」を感じるというのです。

腸内環境の乱れをきっかけに、不眠、イライラ、頭痛、食欲不振、倦怠感などの精神的な症状も起こす方が増えてきます。

このように、腸が脳に向かって消化管の状態を知らせるシグナルを送ると脳の視床下部は胃腸に向かってシグナルを送り返します。

「脳腸相関」により脳と腸は密に連絡を取り合っており「腸は第2の脳」と言われるようになりました

このことを「脳腸相関」といいます。

脳と腸は密に連絡を取り合っており「腸は第2の脳」と言われるようになった由縁でもあります。

生物の歴史上、腸は脳の大先輩だった!

腸は第2の脳ではありますが、心に与える影響はあくまで脳の次だと私も思っていました。

ところが、日本の有名な免疫学者で「寄生虫博士」との異名を持つ藤田紘一郎先生は『脳はバカ、腸はかしこい』という本の中で「心に対する影響は「脳」よりもむしろ「腸」のほうが重要なのではないか」ということをおっしゃっています。

心に対する影響は「脳」よりもむしろ「腸」のほうが重要

地球上に生物が誕生したのは約40億年前ですが、原始の生物には脳がありませんでした。

最初に備わった器官は腸で、脳ができたのは5億年ぐらい前と言われています。

人の赤ちゃんもお母さんのお腹の中で一番初めに出来る器官は、脳でも心臓でもなく腸からですものね

「幸せ」を作ってくれているのは腸です!

私は最近、脳内幸せ物質であるセロトニンやドーパミンが腸で合成され、その前駆体が腸内細菌によって脳内に運ばれていることを報告しました。 腸内細菌がバランスよく多量に存在しないと私たちは幸せな気分になれません。 「幸せ」を作っているのは腸だったのです。 脳こそがすべてをつかさどっている司令塔で、その他の臓器は脳の指令のもと下働きをするだけだと思われていたのは大間違いだったのです。 常に暴走しようとするバカな脳と違って、腸はいつも身体全体のことを考えてくれます。 (藤田紘一郎先生 『脳はバカ、腸はかしこい』より)

もちろん、腸と脳どちらも大切であることには変わりありませんが「腸の方が脳より賢い」という視点はとてもユニークですよね。

最新の研究では、人が食べたいものを思い浮かべるとき脳で考えるのではなく、腸が脳に指令を出しているという見解もあるようです。

うーん、腸にも脳にもますます目が離せませんね!!

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