赤ちゃんのお腹に住みつく「腸内細菌」の凄いパワーとは!?

スポンサーリンク

健康一番!!ヘルシーワンショッピングです!
腸の中には、数百種類もの腸内細菌がすみついておりその数は1,000兆個にもおよぶといわれています。

この腸内細菌の構成割合によって、私たちの腸内環境や健康自体も左右されることはブログでも言い続けてきましたね。

今回は「赤ちゃんのお腹にも住みついている腸内細菌の凄いパワー」についてお話したいと思います。

お腹の中にいる赤ちゃんの腸の中は無菌状態

お腹の中にいる赤ちゃんの腸の中は無菌状態で腸内細菌はまだ全く存在しません

では、腸内細菌はどこからくるのでしょうか?

お腹の中にいる赤ちゃんの腸の中は無菌状態で腸内細菌はまだ全く存在しません

自然分娩の場合、母親の子宮から押し出だされる過程で、産道に押しつけられることでそこににすみつく細菌(乳酸菌やビフィズス菌など)にはじめて触れるわけです。

それら細菌が口から入り、腸内に達することでその子の腸内細菌になるのです。

つまり、赤ちゃんの腸内細菌は母親から譲のものになるわけですね。

赤ちゃんの腸内細菌は母親からの大切なプレゼントなのです

腸内細菌は、腸内環境を整える「善玉菌」と、生体に有害な毒素をつくる「悪玉菌」、どちらにもなびく通常は害のない「日和見菌」に分けられます。

特別な乳酸菌が一兆個も!
腸が元気ならカラダも元気
特別な一兆個の乳酸菌が腸にしっかり届く│乳酸菌サプリメント「メガサンA150」

乳児期の腸内細菌の95%以上が善玉菌!!

母乳や人工乳には乳糖が多く含まれています。

赤ちゃんの口から入った乳糖は、ブドウ糖とガラクトースに分解され体に吸収されます 善玉菌はその分解の過程で、乳酸や酢酸という種類の有機酸をつくりだします。

乳児期の腸内細菌の95%以上が善玉菌です

こうして、善玉菌は腸内の環境を酸性方向に傾ける役割を持っています。 一

方、悪玉菌は酸性環境下で増殖しにくいので、結果として赤ちゃんの腸内には善玉菌優勢の環境になるわけです。

一般的に乳児期には、腸内細菌の95%以上が善玉菌の一種である「乳酸菌」や「ビフィズス菌」で占められるといいます。

新生児における腸内細菌の変化

腸内細菌は、腸内環境をととのえるだけでなく、血液凝固させたりや骨の代謝に必要な「ビタミンK」をつくるという役割ももっています。

生まれたばかりの赤ちゃんはもともとビタミンKが不足しているので補完する役目もあるのですね。

健康な腸内細菌は母親からの大事なプレゼント

ちなみに、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、母親から腸内細菌を引き継がないため善玉菌が優勢にならず、自然分娩の子より腸内感染などを起こす可能性が高い場合があるそうです。

母親の母乳や授乳を通じ腸内細菌の「善玉菌」が増えていきます

その場合でもあまり、神経質になる必要もないかもしれません。

というのも、母親の母乳や授乳を通じ腸内細菌の「善玉菌」が増えていく考えられています。

赤ちゃんの腸内細菌は、母親からの大事な大事なプレゼントなのですね!

腸ゲンキの秘訣は特別な乳酸菌のチカラ
乳酸菌サプリメント「メガサンA150」♪
人の健康は腸にあり│乳酸菌サプリメント「メガサンA150」

健康ブログランキング掲載中
クリックお願い致します(^^)
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする