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まさに現代病!睡眠不足は「腸内フローラ」にも悪影響!?

      2017/02/16

お正月気分も抜け去り気が付けば1月も後半ですね。
本当に月日の経つのは早いものです。

特に夜帰宅して、お風呂に入り食事をした後にインターネットでニュースや動画などを見ているとあっという間に時間が経ってもう12時過ぎ!

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なんか小腹が減ったなんているなんてよくある話ではないでしょうか?

先日、ヘルスプレスで面白い記事を発見しました。
夜更かしや睡眠不足は「腸内フローラ」にも悪い影響を与えるというものです。

睡眠不足は腸内環境が崩れる原因!?

いったい睡眠不足状態が続くと、人の腸内ではどのような変化が起きているのか?
睡眠不足との腸の関連を一歩前に進めた報告が『Molecular Metabolism』12月号に掲載されたとのこと。

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それは、スウェーデン/ウプサラ大学でJonathan Cedernaes氏らが平均的な体重の健康的な9人の男性を対象に、一晩に4時間のみの睡眠を2日間連続の制限体験を実施。
睡眠不足が腸内細菌に及ぼす「種類の数的な影響力」を解析するというもの。

Cedernaes氏らの解析によれば、腸内細菌の「多様性(=増殖)」に関しては特別の変化が見られなかったものの「既存の細菌群におけるバランスの変化」が認められ、明らかに睡眠不足の影響が読み取れた。

さらに9人の寝不足男性陣に共通した傾向として、血糖値の調節を補助するホルモン(インスリン)効果への感受性低下が見られ、数値的には20%減だった。

睡眠不足によってヒトの既存腸内細菌のバランスは変化する――。この研究成果に関して、Cedernaes氏はこんな見解を述べている。

「今回、われわれが突きつめた腸内変化は、他の先行研究で正常体重の層と肥満層の人々を比較した際に認められた幾つかの相違事項と一致していた」

ただし、上記のインスリン感受性低下という現象は、睡眠不足後の腸内フローラ(腸内細菌叢)の変化とは関連していなかったと研究陣は総括している。つまり、一晩ないし数晩の寝不足状態でインスリン感受性が低減するのは、「腸内細菌の変化」ではない可能性が高いという結論だ。

引用:ヘルスプレス

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腸の全長は約10m、表面積は「テニスコート」一面分

最近「腸活」や「腸内フローラ」となど「腸」にまつわる言葉を耳にしますが、「腸」には約1,000兆個もの腸内細菌が存在し、その量も約1.5kg程あります。
腸の全長は約10mで表面積は「テニスコート」一面分にもなると言われています。

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腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌と日和見菌に分れており、それぞれがバランスを取りながら身体の健康と密接につながっています。

特に数多くの腸内細菌が小腸から大腸に掛けて生息し、その姿がまるでお花畑(フローラ)のようであるから「腸内フローラ」と言われています。

腸は体における最大の免疫器官

腸内細菌の主な働きとしては、

・腸内を整え、免疫力を高める
・病原体や有害物質を防御し排除する
・各種ビタミンの合成とホルモンの産生
・消化と吸収を行い、腸の蠕動運動を促進
・ドーパミンやセロトニンを合成

 

特に、腸は体における最大の免疫器官で、体の免疫細胞の60~80%が集中しています。従いまして、この腸内細菌を上手く活性化させて、免疫力を高めることがとても大切になってくるのです。

毎日の排便とともに減る「腸内細菌」

実際、腸内環境は加齢や体調、ストレスなど様ざまな要因で変化し、毎日の排便により腸内細菌もまた排出されてしまいます。

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健康な人の便は、約80%が水分でです。
残りの約20%が「腸内細菌」「食べ物のカス」「腸管粘膜」などで。極少数の便の中でも何兆個もの腸内細菌が含まれています。

だから常に腸内細菌の栄養になる良質な乳酸菌の摂取をお勧めしているんですよね。

前述のように睡眠不足や不規則な生活もまた、腸内環境に悪影響を与えてしまいます。
24時間365日いつも頑張ってくれる腸を守るためにも、適度な睡眠時間と眠くなったら我慢せず寝ることを心掛けたいですよね。

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