免疫力アップ☆腸活美人な乳酸菌生活

健康生活に重要な役割を果たす「免疫」。『人生は腸できまる』をモットーに腸内環境改善と免疫力アップの乳酸菌生活ブログ!

腸が原因となる5つの重大疾患とは?

      2016/04/15

下痢

有害物質の侵入に対し排除しようとする免疫反応で、通常は一時的なものですが、免疫の仕組みの異常が原因となって下痢が続くことがあります。悪玉菌が多くなることで腸内バランスが崩れ、腸のぜん動運動が乱れて起こります。

潰瘍性大腸炎

腸の粘膜の機能に異常が生じて、大腸の粘膜に潰瘍やびらん(ただれ)ができる病気です。原因として、これまでは細菌やウイルスの感染、アレルギーやストレス心理的な原因、体質などが考えられてきましたが、最近では、免疫異常が関係していることがわかってきました。

特別な乳酸菌が一兆個も!
腸が元気な「メガサンA150」

300_250_1

食物アレルギー

本来有害ではないはずの食べ物を、腸が有害だと判断するようになると、同じ食べ物が腸に入るたびに免疫の仕組みが過剰に働きます。このアレルギー反応は、腸内細菌のバランスが免疫細胞に影響して起こるとされています。また、遺伝子組み換えや農薬、抗生物質使用による食品成分の変化もアレルギー反応を起こしやすくする原因のひとつとされています。

アレルギー性疾患

アトピー性皮膚炎をはじめ、花粉症などのアレルギー疾患を持つ方は年齢を問わず年々増えております。免疫が侵入者に対して過剰に反応したり、自分の細胞や組織など外敵でないものを誤って攻撃するために起こります。アレルギー性疾患は免疫疾患なのでやはり腸内免疫を理解することが必要です。

大腸がん

腸内細菌が産生する有害な物質による粘膜への刺激が、がんを発生させることがあります。大腸がんの原因で一番多いと指摘されているのが食生活で、特に食物繊維不足による便秘が上げられます。先ほどから、指摘している通り、便が長い時間腸内に留まることは腸内の腐敗を生みやすく、結果、大腸に負担がかかり、腸内環境も悪化をもたらします。実際に日本の女性のがん死亡の1位が胃がんを抜いて大腸がんになったことも注意すべき点です。

健康ブログランキング掲載中
クリックお願い致します(^^)


 - アレルギー, 乳酸菌ブログ, 免疫力, 腸と免疫