免疫の主役は白血球!免疫細胞が一番集まる場所は腸!

スポンサーリンク

健康一番!!ヘルシーワンショッピングです!
私たちの体のなかには「体を守る力」つまり「免疫力」が自然に備わっています。

体に備わっている病気と戦う力「免疫」があるからこそ細菌やウィルスなど有害物質などから身を守ってくれるのです。

従って、免疫力が正常に働いていれば病気を未然に防ぐことができます。

つまり、免疫の仕組みを理解すれば、健康維持や病気の予防に役立つということになります。

「自然免疫」と「獲得免疫」の2種類

「免疫」には大きく分けて「自然免疫」「獲得免疫」の2種類があります。

自然免疫とは生まれたときから持っている免疫機能で、細菌やウイルスに接触したときにそれを排除したり殺す機能です。

次に獲得免疫とは、もともと備わっていなかったものの後天的に獲得されていく免疫です。

身近な例でいえば、予防接種など、あえて「異物=抗原」を体内に取り込むことでその病気を白血球に病原体の記憶させることなどがあてはまります。

その結果、再びこの「異物=抗原」が体に侵入してきたときに、速やかに病原体の増殖をくい止めることが可能になるわけです。

このように自然免疫と獲得免疫は協調して私達の体を守っています

有害物質や細菌をやっつける免疫ステップ!

ステップ1:皮膚・粘膜

細菌の進入はまず皮膚がブロック。

口や鼻に入った細菌は、粘液によって体外へ排泄されたり、唾液によって退治します。

ステップ2:胃

皮膚や粘膜を通り抜けてしまった細菌は強い酸性の胃液によって退治します。

ステップ3.腸・リンパ節

胃も通り抜けてしまうと、腸内免疫機能によって細菌を排除します。

そこでは、白血球が免疫の主役となり細菌を退治します。

免疫の主役は白血球

免疫と最も関わりが深いのは血液で、なかでも主に白血球がその重要な役割を担っています。

病原菌や異物から身体を守る防御作用をもつため、このため白血球自体を「免疫細胞」と呼んだりします。

「免疫細胞」は骨髄、胸腺などの免疫系器官で作られます。

また骨髄には、リンパ球や赤血球の元になる造血幹細胞が存在しています。 白血球はその造血幹細胞から分裂して生まれてきたものなのです。

ちなみに白血球と一口にいいっても実は単独のものをさすのではなく、その役割を応じて顆粒球、マクロファージ、リンパ球などの種類に分かれます。

腸に免疫細胞の約70%が集中している!

では、この免疫細胞の主役である白血球はどこにいるのでしょうか?

もうお分かりですよね??

そうです!腸内に免疫細胞の約70%が集中しているのです。

骨髄、胸腺で作られた免疫細胞が血管内をめぐった後、リンパ節や腸などに集まってくるのです。

なぜなら、腸は外界とつながった器官で栄養の吸収と有害物質の除去の両方を行う行う極めて重要な器官だからです。

これまで再三お話していますように、腸を元気にして、免疫力を高めてあげることが病気に負けない身体の基礎となるのですね!

特許取得の特別な乳酸菌EF2001が1兆個!
乳酸菌サプリメント「メガサンA150」♪

健康ブログランキング掲載中
クリックお願い致します(^^)
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする