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便秘が寿命と関係する!?腸の老化予防の大切さについて

      2017/02/14

オレンジマーブル・店長の齋藤です! このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報をチェックしてお届けします。

今日のテーマは「便秘と寿命」です。

腸は体の臓器の中でも最も老化しやすい!?

体の中の臓器には、肺や胃、心臓、肝臓、腎臓とそれぞれの役割がありますが個々に寿命も違うのだそうです。

中でも腸は最も老化しやすい臓器、つまり寿命が短いことが近年の研究の結果分かってきました。毎日の消化吸収という仕事で長時間酷使されるため早く疲れてしまうためです。

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また、細菌やウイルス、有害物質が体に侵入しないように「腸管免疫機能」を常に働かせています。

実際、腸の血液消費量は臓器の中で一番であり、全身の血液の約30%を占める割合です。

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このことからも以前より申しております通り「腸の寿命が人の寿命を決める」ということは分かりやすい事実です。

脳から腸ではなく腸から脳に指令が出される?

これまでは、脳が全ての起点となって各臓器に指令を出すことによって各臓器が動くと考えられてきました。
しかし、事実は反対で各臓器から脳に指令が届き、その情報に基づいて脳が全身に指令を出すということが判ってきているということなのです。

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しかも、腸は他の臓器よりも多く指令を出す重要な役割を持っているので、腸内環境の悪化により脳に指令が行き届かないと、他の臓器にも悪い影響を与えてしまうとのこと。

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腸の老化予防はの第一歩は便秘の解消

では、腸の老化を出来るだけ防ぐためにはどうすればいいでしょうか?
最も大切なのは「便秘をしない」ということです。320e
年を重ねると加齢とともに腸の蠕動運動の低下腸内細菌における善玉菌の減少により多くの人が便秘気味になってしまいます。

便は体内にある最大の老廃物ですから、溜まってしまうとオナラや便臭がきつくなります。
腸内に悪玉菌が多いと腸の働きが悪くなり、ガスが発生してお腹が張りやすくなったり便が溜まり易くなります。

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便の中には、食べ物の残りかすや腸内細菌の死骸だけでなく、有害物質や毒素も含まれます。

有害物質や毒素が体内にとどまると、肌荒れ、腹痛、痔、動脈硬化など生活習慣病の発症も増えますし、最悪大腸がんのリスクが高まります。

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なので、便秘を解消し出来るだけ便を溜めず、体内で悪さをする前に、速やかに外に出すのが健康維持の秘訣なのです。

毎朝コップ一杯の水を飲み、乳酸菌や食物繊維を摂る

起床時に1杯の水を飲むと排便が促されるので習慣にするといいですよね!
毎朝規則正しく排便があるのが理想です。
スッキリ気持ち良く一日が過ごせますものね。

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ただ、便秘かもしれない?という感覚が人により違いますが、数日に1回しか出ていないという人も以外に多いようです。

もちろん、無理に出さなくても出したいときに出せばいいという考えかもしれませんが朝きちんと排便していないと、思わぬタイミングで便意をもよおして困こともあります

そうすると逆にトイレに行く時間を失ってしまったり・・・悪循環ですよね!

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なので、日ごろから腸内環境を整えておくことが大切です。
その為には、食物繊維大目の食事を心掛け、適度な運動、そしてストレスを溜めないようにすることがポイントになります。

そして、食事で足りない部分は良質な乳酸菌やオリゴ糖を摂取することをお勧めしています。

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