夏に増えやすいカンジダ膣炎!免疫力を高めてデリケートゾーンをケア

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング店長の齋藤です。

このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報を厳選チェックしてお届けしております。

夏になるとデリケートゾーンが気になりますよね?
特に女性は膣カンジダ(カンジダ膣炎)などに悩まれる方が多くなります。

膣カンジダ(カンジダ膣炎)に悩む女性も多い

健康な女性の膣内は強い酸性

健康な女性の膣内にも様々な乳酸菌が存在しています。

腟の中に常在し乳酸を産生しするデーデルライン桿菌などが有名です。

これらの細菌の力により、強い酸性を保つことで膣内部を常に清潔な状態にし、細菌や有害物質から大切な女性自身を守ることができているのです。

強い酸性を保つことで膣内部を常に清潔な状態にする

濃度としてはph3.5ぐらいで、赤ワインと同等です。
酸によって、有害な細菌の増殖しないようにバリア機能を持ってくれています。

ph濃度が高くなり、中性からアルカリ性に近づくと膣カンジダや細菌性の炎症などが起きる可能性が高くなります。

なので、清潔に保つことはもちろん大切なのですが温水洗浄トイレのビデ洗浄などで「洗えばきれいになる」とばかりにあまり洗いすぎることもよくありません

膣内の酸性が中性に傾いてしまうからです。

カンジダ膣炎=性感染症なの?

カンジダ膣炎は、真菌(カビ)の一種であるカンジダ菌が繁殖し、膣など性器に炎症を起こす病気のことです。

多くの成人女性が感染するといわれ5人に1人は膣カンジダの経験者となるようですが、全てが性感染症というわけではありません。

従って、性行為が全くなくても発症するのが特徴です。

膣カンジダは性行為が全くなくても発症する

カンジダ菌自体は、常在菌として膣内だけでなく皮膚、口内、腸に存在します。

従って、健康なときには何も悪さを起こしません。

それが、免疫力の低下、ホルモンバランスの崩れ、不健康な生活、ストレス等によって増えると膣カンジダの症状となって、かゆみや炎症を引き起こす感染症です。

カンジダ膣炎の症状

陰部のかゆみ

おりもの

ヒリヒリした痛み

腟カンジダの症状は、陰部のかゆみなど

カンジダ膣炎が発症する原因

免疫力の低下

睡眠不足や疲労

ストレス

ホルモンバランスの乱れ

抗生物質やステロイドの長期服用

妊娠

糖尿病

性交渉

腟カンジダが発症する原因は免疫力の低下や睡眠不足、疲労など

まとめ

睡眠不足やストレス、疲れや体調不良が続くと免疫力が低下し、カンジダ膣炎が発生しやすくなります。

カンジダ膣炎になったら、痛みやかゆみに我慢せずに早めに婦人科を受診しましょう。

適切な診断と治療を受ければ、症状も収まりやすい病気とのことですが、再発しやすい症状でもあります。

高温多湿になる夏は、カビも繁殖しやすくなります。

つまり、真菌(カビ)が原因の膣カンジダも夏に増えやすい傾向にあるわけですね

やはり、免疫力を高めて体のバリア機能を整えること女性の大切なデリケートゾーンをケアすることになりますし、膣内カンジタ菌増殖の予防にもなるのですね。

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