ポッコリお腹に注意!あなたの肥満は内臓脂肪型?皮下脂肪型?

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング齋藤です!
このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報を厳選チェックしてお届けしております。

先日、学生時代の友人たちと早めの忘年会を行いました。

学生時代の友人たちと早めの忘年会を行いました

みんなオジサンですが、若いころと変わりなく楽しい会話で盛り上がりました。
ただ、変わったと言えばポッコリお腹や体型はかなりの変化が・・。

明らかに肥満体型もいれば、お腹の周りだけ太くなった友人も。

肥満は、様々な生活習慣病を引き起こす原因となります。

肥満にも内臓脂肪型肥満皮下脂肪型肥満との違いがあることご存じでしょうか?

肥満の指標 BMIを算出する

肥満の指標は国際的に共通したBMI(ボディ・マス・インデックス)という数値で表すことができます。
BMIは、「体重(㎏)」を「身長(m)の2乗」で割って求めます。

仮に、身長170cmで体重65kgの男性のBMIを求めると

65kg÷(1.7m×1.7m)=22.5

というBMIの数値になります。

まずは指標として自分のBMIを計算してみましょう。

【肥満の指標BMIの数値】
肥満の指標BMIの数値
画像引用:ヘルシーワンショッピング

日本では、BMI25以上を肥満と定義しています。
新しい診断基準では、BMI35以上が「高度肥満」と定義され、診断や治療の対象と位置づけられました。

ちなみに、体脂肪率は男性で25%,女性で30%を超えると肥満と判定されるためダイエットが必要となります。

肥満体型は「リンゴ型」と「洋ナシ型」の2種類

肥満には2つの型があります。腹部や背中に皮下脂肪のつく「皮下脂肪型」と、内部の腹腔に脂肪がたまる「内臓脂肪型」です。

肥満体型は「リンゴ型」と「洋ナシ型」の2種類
画像引用:https://goo.gl/Rgm495

BMIを割り出せば自分が肥満かどうかはすぐにわかりますが、なかでも生活習慣病に結びつきやすいのは、お腹がぽっこり出っ張った内臓脂肪型肥満=「リンゴ型」肥満です。

一方、女性によくみられるのは、お尻や太ももなど下半身に脂肪がつく皮下脂肪型肥満=「洋ナシ型」肥満です。

肥満の中でも内臓脂肪型肥満は、要注意です。

内臓脂肪型肥満は、皮下脂肪型肥満に比べて生活習慣病を導くリスクをはらんでいます

もし、内臓脂肪型肥満であれば、生活習慣病を合併する危険性が非常に高くなります

従い、肥満予防のため運動や食事による減量やダイエットが必要になってきます。

肥満の人は、自分がどのタイプなのか知っておくことも大切ですね。

【肥満の合併症】
・高血圧
・脂肪肝
・関節炎
・高尿酸血症
・脂質異常症
・糖尿病
・脳卒中
・心疾患
・睡眠時無呼吸症候群

最近の研究では、肥満は悪性疾患=がんとも関係が深いとされています

特に大腸がん、胆道がん、乳がん、子宮内膜がんは、肥満の人に発症や再発が多いと指摘されているようです。

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内臓脂肪型肥満がなぜ悪いのか?

>内臓脂肪と皮下脂肪の違い
https://goo.gl/Yugmm8

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間の皮下組織にたくわえられます。
一方、内臓脂肪は、胃、肝臓、腸などの臓器のまわりつく脂肪です。

内臓脂肪が多い場合は、主に腸間膜(ちょうかんまく)に脂が過剰に存在している状態です。腸間膜は腸を固定する膜のことです。

内臓脂肪は腸間膜に脂が過剰に存在している状態

画像引用:https://goo.gl/SHmxAz

脂が分解されて血液に漏れでてきます。そして、胃や腸と直結しているために、門脈を通り直接肝臓に向かいます。

つまり、内臓に付いた脂肪は血液を汚しやすい性質を持っているのです

その結果、内臓脂肪が増えると肝臓の代謝の働きに異常が生じやすくなってしまいます。

内臓脂肪がもたらす悪影響

・血液中の糖質を増やし、血糖値を上昇させる原因となる。
・インスリンの働きを悪化させる。
・蓄積された脂肪が分解され、血液中に入るため血液を汚しやすい。
・肝臓の代謝異常の原因となる。

内臓脂肪の増大はウエスト周囲径(腹囲)の増減に反映され、男性で85cm以上、女性で90cm以上あれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。

内臓脂肪の増大はウエスト周囲径の増減に反映される

さらにさらに「ウエスト(cm)÷身長(cm)」が0.5以上でも内臓脂肪型肥満の危険が高いと考えられています。

内臓脂肪が女性に付き難いのは子宮があるためと、女性ホルモンであるエストロゲンの影響があるためと言われています。

内臓脂肪は比較的減らしやすい

ただ、きちんと食事制限、特に糖質を摂取しすぎないよう心掛けたり、有酸素運動を定期的に行うことで減らすことができます。

内臓脂肪は、皮下脂肪型に比べて代謝活性が高いため減らしやすいといえる脂肪なのです。

有酸素運動は、筋肉に負荷をかけすぎずない状態でたくさんの酸素を取り込むことで糖質や脂質をエネルギーとする運動です。

内臓脂肪は有酸素運動で減らすことができまる

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどが良いですが、比較的長い時間を継続させないと脂肪燃焼効果が出ません。

なので、内臓脂肪消費には1日20分以上を目途に継続的に毎日実施することが望ましいですよね。

運動習慣を身に着けることで、筋肉も維持増進されます。
すると基礎代謝が上がり、脂肪が体内で効率よく燃焼されることにつながります

脂肪も燃やせるし、ポッコリお腹を改善できるなるなんて一石二鳥ですよね!

それでは、今日も腸元気で健康的な日をお過ごしくだいませ!

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