食事や運動以外にも簡単にできる便秘解消のおススメ5つの方法!

スポンサーリンク

健康一番!!ヘルシーワンショッピング齋藤です!
このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報を厳選チェックしてお届けしております。

先日、久しぶりにあった友人から「酷い便秘に悩んでいる」と相談がありました。

友人から「酷い便秘に悩んでいる」と相談がありました

40代のキャリアウーマンなのですが、食物繊維や発酵食品など多めの食生活をしているにも関わらずいっこうに良くならないそうです。

「薬に頼らず、自然な感じで便秘を解消できる方法あれば、ぜひ教えて欲しい。」とのこと。

便秘で辛い思いをしている女性は、身近にもたくさんいること改めて実感しました。

秘で辛い思いをしている女性は、身近にもたくさんいる

便秘は、がんや動脈硬化のなど生活習慣病の原因にもなります。

また、頭痛・肩こり・めまいのほか、肌荒れなど美容にとっても大敵です。

便秘は、腸内環境を悪化させますし、あらゆる病気の根源といっても言い過ぎではないと思います。

そこで、食事以外に誰でも簡単にできる便秘解消のポイントをアドバイスさせて頂きました。

便秘解消のポイントその1~朝起きてコップ1杯のお水を飲む

朝、起きてすぐにコップ1杯のお水を飲むことにより、大腸が刺激され便秘の解消に繋がります。

お水をコップ1杯が胃に入ると、その胃に入った水が腸を刺激し、腸が煽動運動を開始し動き出します。

すると副交感神経の働きにより、便を直腸に送り出そうとします。

朝、起きてすぐにコップ1杯のお水を飲むことは便秘解消につながります

また、睡眠中は体から水分が蒸発していますので、水分不足状態になりがちです。

呼吸による水分の放出や汗などで平均約500ml、多いときには1リットルも水分が失われているからです。

血液の濃度が高くなってしまっている場合も多いため、体内に水分補給する意味でも必要ですよね。

一度に沢山飲まなくてもいいですが、コップ1杯分200mlぐらい目安にして飲むことを習慣化してください。

朝スッキリにも便秘解消にもつながります!!

体を守る特別な乳酸菌が1兆個│乳酸菌サプリメント「メガサンA150」
人生は腸で決まる!腸が元気で体も元気
体を守る力を高める乳酸菌メガサンA150

便秘解消のポイントその2~睡眠時間をしっかり取る

胃や腸は脳からの指令ではなく、自律神経という独自のネットワークによりコントロールされています。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分かれますが、腸の消化吸収やぜん動運動が活発になるのは副交感神経が優位な時です。

副交感神経が優位な状況というのは、睡眠中を始めリラックスしている状態になります。

逆に、緊張して交感神経が優位の場合は食事も喉を通らないという言葉通り、胃腸が収縮して活発に動いていません。

便秘解消のポイントは、睡眠時間をしっかり取ること

ストレスや睡眠不足による疲労で大腸が過敏に反応して収縮してしまうと、便が通りにくくなって便秘となります。

睡眠は腸内細菌の組成や機能など、腸の活動にとても影響を与えることを自覚しておくと良いと思います。

便秘解消のポイントその3~便意を我慢しない

便秘に悩む友人も接客業のため、仕事中はどうしてもトイレに行くことを我慢しがちだそうです。

しかし、出したいタイミングでトイレに行けずに排便を抑えることはよくありません。

なぜなら、便意をたびたび我慢し続けると、直腸や結腸の感じ方も鈍くなってきて、やがて便意をもよおし難くなってしまうからです。

出したいタイミングでトイレに行けずに排便を我慢ことは便秘につながります

そして便が長いこと直腸にたまっていると、水分がどんどん吸収されてコロコロと硬くなっていきます。

すると一層出にくくなってしまう悪循環に陥ります。

さらに、腸の運動も弱くなって便秘が慢性化してしまいます。

とにかく、できるだけ便意を催したら我慢しないことが大事です。

生は腸で決まる!腸が元気で体も元気 体を守る力を高める乳酸菌メガサンA150
人生は腸で決まる!腸が元気で体も元気
体を守る力を高める乳酸菌メガサンA150

便秘解消のポイントその4~便を出しやすい姿勢を取る

便秘解消法として、トイレでの姿勢にもポイントがあります。

ブログでも紹介しましたが、和式トイレは洋式トイレに比べて排便時間が極めて短いことが実験の結果からも明らかです。

便器にしゃがんでまたがる昔ながらのポーズに関係があります。

和式トイレは洋式トイレに比べて排便時間が極めて短い

理由は、排便時の姿勢と恥骨直腸筋という筋肉が関係してきます。

洋式トイレに座っているような状態や立っている状態の際に、腸は折り曲がっていて、便の出口は完全には開かない仕組みになっています

洋式トイレだと力が入らないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、今時和式トイレのご家庭は少ないですよね。

なので、おススメは何か足を置く台などをおいて、足元のお位置を一段高くしてあげることです

足元のお位置を一段高くしてあげること

和式トイレのようなポーズをとってあげることで、スムーズな排便につながります。

外出先などで置台が無い場合などは、かかとを上げてあげるだけでも良いかと思います。
ちょとつらいかもしれまんが、ぜひ試してみてください!

便秘解消のポイントその5~生活のリズムを整える

不規則な生活は生活のリズムを崩す原因です。

自律神経のバランスが悪化しやすくなります。

また、旅行などにいくと環境が変わって便秘しやすくなるなどの経験ある方もいるんじゃないでしょうか?

体の中の体内時計が狂うと自律神経のバランスもまた崩れてしまいます。

また、人間関係、就職、転職、失業、失恋、離婚、死別など環境の変化で精神的ストレスが増すことも、自律神経の乱れの原因となります。

環境の変化で精神的ストレスが増すことも、自律神経の乱れの原因

便秘そのものがストレスになることもあります。

便秘は、精神的な部分が大きな要因となることもまた事実です。

ストレスは誰にでもあることですし、すぐに解決するのは難しいかもしれません。

ただ、自分なりのリラックスをする時間をもつなど、ストレス解消法を見つけると良いですよね。

それでは、今日も腸元気で健康的な日をお過ごしくだいませ!

体を守る特別な乳酸菌が1兆個│乳酸菌サプリメント「メガサンA150」
人生は腸で決まる!腸が元気で体も元気
体を守る力を高める乳酸菌メガサンA150

健康ブログランキング掲載中
クリックお願い致します(^^)
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする